ブロック注射は名医に頼るべし

ブロック注射は名医に頼るべし

 

私も昔から腰痛に悩んでいますが、本当に腰痛はつらいものですよね。高校時代に椎間板ヘルニアを患い、それが明確な痛みとして発症したのは社会人になって間もないころだったのですが、突き刺すような痛みが襲ってきて、しばらくは歩けない状況に追いやられてしまいました。

 

その後、這うようにしてかかりつけのお医者さんのところに診てもらいにいったのですが、そのとき、はじめて「ブロック注射」というのをやってもらいました。

 

当時は腰痛に関してもブロック注射に関しても何も知識がなく、その場で言われるままに横になり、そして無事にブロック注射を打ってもらいました。

 

 

私の症状は椎間板ヘルニアであることを告げられたのですが、ときおり激しい痛みを感じ、そして例の病院に行ってはブロック注射を打ってもらうということを繰り返していました。

 

しかしあるとき、同じように腰痛に悩む親戚のおばさんが、「ブロック注射だけは受けたくない」と言っていたのを聞き、私は驚いてその理由を訊いてみると、「ブロック注射はお医者さんもいやがるくらいデリケートな注射で、痛みもすごいから、できればしないほうがいいのよ」と、一生懸命になってその痛みや危険を話してくれました。

 

私は自分の経験を話すと、おばさんは、「それはブロック注射じゃないんじゃない?」と言い、あるいは「それか、よっぽどの名医さんなんでしょ」と、物知り顔で言っていました。

 

しかし確かに、私がお世話になっているお医者さんは、近所でも有名な名医さんだったので、もしかしたらブロック注射だけは、名医の腕を頼ったほうがよいかもしれませんね。